決算申告を税理士法人に依頼
一般的に税理士の一連の業務は、決算から申告するまでとなっており、最も比重の大きい業務内容であると思います。
税理士法人によって異なるとは思いますが、企業で依頼する業務は決算から申告するまでが殆どです。
法人の場合ですと、個人が確定申告する時期と違い、任意で定めた事業年度から2ヵ月以内とされています。
これは法人や個人事業を行なっている人でないと知らない事だと思いますが、現金出納帳や売上帳、預金通帳や仕入帳などの帳簿を素にして、総勘定元帳を作成したり、残高証明書の手配などをしたりします。
ここまでの私の拙い説明で理解している方は、きっと税理士法人の方か、経営されている方だと思います。
興味のある方であれば分かると思いますが、雇われ社員の方々には全く関係ありませんし、つまらない内容ですよね。
今日は少し堅苦しい感じになってしまいましたが、税理士は必要不可欠な世の中であることは間違いなく、いつかお世話になる時がくるかもしれません。
2012年01月01日 |
カテゴリ: 税理士